K9ゲームって?




K9ゲームは獣医師、動物行動学者、ドッグトレーナーで
現在アメリカのバークレーで応用動物行動センターの所長で
あるイアン・ダンバー博士が家庭犬のしつけをベースに
家庭犬のために考案されたゲームです。

家庭犬のためのトレーニング方法なので、家庭犬として必要に
なることが盛り込まれています。
ルールはいたってシンプルですが、生活の中にはいろいろな
ことが起こりうることから、競技中であってもルールの変更が
あります。どれだけ、臨機応変に対応できるかというのは
実生活においてとても重要なことですよね。

決まったものがないことというのも、K9ゲームの醍醐味なのです。


アメリカ、カナダでは、毎年多くの参加者が集う
ビッグイベントが開催されています。
日本では2004年に上陸し、徐々に広まりつつあります。




ダンバー博士は日本でもその筋では有名ですが、
欧米では非常に有名な方です。

(でも、かなりおちゃめなおじさんです・・・)



K9ゲームは参加して楽しい、見ていても楽しい、人と犬の
コミュニケーションのエンターテイメントなんです。
1度でも見たらやりたくなること間違いなし!

ましてや、体験でもすれば、はまっちゃいますよ。


他のドッグスポーツなどと大きく違うところは、
家庭犬、つまり、愛犬と家庭犬として必要な
トレーニング(しつけ)を行うことだけで、
犬種、年齢に問わず、参加できることです。

また、9人9頭が1チームとなるので、
個人競技のみではなく、チーム競技も楽しめます。


人と犬、人と人、犬と犬の3つの良い関係を築くことができます。


K9ゲームの大会はトレーニングの成果を客観的に
評価できる場でもあります。

ゲームそのものも楽しいトレーニングにですから、
トレーニングをし、K9ゲームをすることで、愛犬と
楽しい時間をすごしながら、いつの間にか
トレーニングを継続していくことになります。

これは、人にとっても犬にとっても、とても楽しく
やさしい画期的なしつけの方法なんです。

犬がやる気になるようにトリーツやおもちゃを使いながら
犬が理解しやすいように進めていきます。

犬に何かをしてもらうとき、やらせるのではなく、
犬がやりたくなるようにする、犬に考えて行動して
もらうようにすることが出来れば、犬との生活が
楽しくなることは間違いなし!




水野と愛犬じんべえは第1回~第5回ジャパンK9ゲーム
コンペティションまで湘南オールスターズで出場してます。

今年の第6回には弟のがじまろで出場しました。 Σ(゜ー゜;)