ジャパンK9ゲームコンペティション




K9ゲームの最高峰

2005年に日本で初めて開催された【ジャパンK9ゲーム コンペティション】
水野は第1回大会から愛犬じんべえと
【湘南オールスターズ】のメンバーとして参加しています。

2010年の第6回大会では、三男坊のがじまろがK9ゲーム公式大会にデビュー。

6年の中ではメンバーや犬たちも少しずつ変わっていますが、
チームは6回連続でのジャパンK9ゲームに招待記録を更新中。


第1回大会 第2回大会  第3回大会 

第4回大会  第5回大会  第6回大会 




第1回大会



なんで、じんべえだけがこっち向いてるかなぁ・・・


有明ディファで2日間にわたって行われた1回目。

気合を入れたダンスで散々な結果に・・・ 
でも、ハンドラーもわんこ達も一生懸命がんばり、楽しみました。
衣装はベースのチア服はありものですが、ふりふりは水野のお手製です。
ハンドラー用、わんこ用とも衣装は水野の担当でした。



大好きなイアンとのツーショット


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第2回大会




1回目からメンバーが4名変わり、規定の9ペアで挑戦!
大きいわんこはリーダー犬のコマとじんべえとなり、ずいぶん小ぶりなチーム。

チワワのこまめ、もも太
A.コッカーの小太郎
E.コッカーのモーリャ
ムック、銀河のミニシュナ
トイプーのプーちゃん
スタンプーのコマ
ビーグルのじんべえ



コングレトリーブやテイク&ドロップどうすんだというメンバーに
走ってもボーダーにはかなわないだろうという感じでしたが、
まずは、楽しむことと、1回目のリベンジを目標に予選に!
ところが、アクシデント・・・によりコマが予選に出ることが出来ず、
コマの出場種目を残りのメンバーで分けたので、じんべえはリコール以外
すべてにでることに。そこまでテンションが持つのかと思いながらの参戦
でしたが、本犬なかなかにがんばってくれました。


7月の暑い中、午後は外での競技にもかかわらずです。
リーダーの得点にはならないけれど、楽しいパフォーマンスや
みんなのがんばり、特にもも太のドギーダッシュなどもあり、無事予選通過。

予選、本選とも 山中湖のわんわん倶楽部で開催。
予選は関東で12チームを1日で、本選は選抜8チームで2日間



第2回は総合4位、ダンスで2位、リコール2位をもらい、
個人ではコマがミュジカルチェア1位、じんべえがジョーバップリレーで5位、
こまめがDog of the dayの特別賞をもらいました。




大会終了後にイアンと記念撮影!


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第3回大会




モーリャが抜けて、な、なんと8ヶ月のちんぺえくん(チンとペキニーズのmix)
が参加に。水野も10ヶ月のがじまろ(また、ビーグル・・)でとも考えましたが、
じんべえがやりたいっていうもので、今回もじんべえでエントリーです。

先日(5月20日)今回、地区大会の会場での名犬カップでは、かなりの好成績を
収めた湘南ですが、どうなることやら・・・
じんべえはコングレトリーブで3位をもらいました。

湘南チームが優勝だったことが判明・・・5/30 K9ブログにて



地区大会はそこそこの成績を収め、第3回もなんとか本大会への切符をいただきました。
ワルツでは野球をテーマに前半と後半に分けたパフォーマンスという、
いままでにないものになり、好評でした。




かえるがかえるを背負って、かえるを引く図・・・ かえるが似合うじんべえ


足の遅いじんべえにはこんな格好でドギーダッシュに参戦。負けるはずのレースにも
かかわらず、となりのコーギーさんがコースアウトで2回戦に勝ちあがってしまいました。

このパフォーマンスはダンバー父さんに大うけ!
じんべえはスポーツマンシップ賞をいただきました。

湘南は総合3位とバラエティーに飛ぶメンバーですが、がんばりました。



2006年の初めに長男ごえもんがリンパ腫を発症し、たぶん最後に
なるだろうと思い、3頭連れて参加しました。病気に見えないくらいの
ごえもんでしたが、大会の約1ヶ月後の11月19日に永眠しました。
 リンパ腫を発症して約2年。とってもがんばって生きました。


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第4回大会

またまた、大きなメンバー変更。さらに・・・

リーダー含め、4名が抜け(新しくチームを作ったんです。すばらしい!)
年明けからメンバー探しが大変でした。くわえて、4年目にもなると、
だんだん、わんこも年齢があがり、わんこにも交代がありました。
湘南のわんこ平均年齢がぐっと下がることになったのは、
プーちゃんと交代のデイジーとペッパーと交代したタルタ。
どちらもK9で育っているピチピチのパピーたち。

特にタルタはロットワイラーというかなり難しい犬種にも
関わらず、人好き、犬好きのすばらしいわんこです。 
ちなみにがじまろとは遊び友達です。
もちろん、ほったらかしで遊ばせはしませんよ。

水野もがじまろでの参戦を考えましたが、またまた
じんべえにがんばってもらうことにしました。

忘れちゃいけないのが、10歳のmixのどん吉。トレーニングとしては
それほど経験もなく、人も犬もあまり好きではない、さらに、年齢の
ハンディキャップがあるにも関わらず、練習会を重ねるごとに
目覚しい成長。犬って何歳になってもいろいろなことが出来るんだ
ということを目の当たりすることになりました。

新しく加わったわんこの最後はぷう太とぶんぶん。
ぷう太は大きめのパグさんでした。パグさんでこんなにいろいろ出きる子
は見たことないくらいのかっこいい子でしたが、突然に逝ってしまいました。
その後、縁あって、新しいパグさんを引き取ることになったのがぶんぶんです。
本大会の1ヶ月前というすごいタイミング。足の関節の形成不全という子ですが、
おおらかで明るい性格のおちゃめな子です。

毎年、力を入れているワルツのテーマはサーカス!
IN THE MOODを使ったテンポの早いもので、結構体力使いました。
水野とじんべえはピエロをやってます。

チームの成績は入賞できませんでしたが、とても多くの経験をし、
犬のすごさを実感した大会になりました。

チームとしてスポーツマンシップ賞をいただきました。


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第5回大会

K9ゲームも5年目に突入!
今年もメンバーに変更ありました。



湘南の音楽担当とパートナー犬のこまめがプレイヤーとしては抜け、
トイプーのグー太が参戦。これまた、おっとり系のわんこです。

今年から、会場も群馬の名犬牧場から山中湖にある大型のドッグ施設に
変更になりました。第1回、第2回の会場だったところです。
室内ドッグランがあり、天候に左右されないというのはいいですね。
濡れるのがきらいなじんべえにとっては助かります。

去年はパピーでも今年はすごい戦力に成長したわんこたち。
古株も負けてはいられません。が・・・



じんちゃん、相変わらず遅いです。



大好きなディスタンスキャッチではアメリカンコミックのアンダードッグのコスプレで華麗に?
アンダードッグの実写版の映画の主人公犬がじんべえにそっくり



トイレトリーブでピノキーが優勝。リコールリレーの優勝と
ワルツで1位をもらい、総合3位となりました。

今年のワルツは踊る大走査線のパロデイ、踊る犬走査線。
前半はトリックを交えたコント、後半でダンスという構成で
特徴を出し、みごと大うけしました。


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第6回大会


気づくとK9ゲームも6年目。がじまろは4歳・・・

やばい! じんべえが初めてK9ゲームに参加した年齢になってる。
いろんなトレーニングはやってるものの、K9ゲームはカップ戦にしか出てない。



ただの亀じゃないですよ。ノコノコです。

というわけで、今年はがじまろにがんばってもらうことにしました。
じんべえは5月に開催されたダンバーカップに参戦。
久しぶりのダンバー父さんとの再会でした。


はい、今年もメンバー変更ありました。
最年長のどん吉が卒業し、またまた、ちっちゃなチワワさんの小次郎が参戦

今年は湘南始まって以来の練習不足・・・
メンバーの練習日程は合わない。致命的です。
K9ゲームで大変なのはメンバーを9ペア集めなければいけないことと、
どれだけ多くの練習をメンバー全員でできるかなんです。
全員が毎回なんてことは不可能のしても、集まっても5ペアとか・・・
ワルツの練習が思うようにいかず、あわてました。

水野も今年の春から学生を始めたため、思うようにスケジュールが
合わない状況が続きました。さらに、本大会の前の1週間はロンドンに
渡航し、前日帰国という恐ろしいスケジュール。
リーダーとしての仕事もメンバーがサポートしてくれたおかげでなんとか。
持つべきものはいい仲間です。

そんな準備不足のまま地区大会に参加。なんとか本大会にご招待されました
地区大会後も、招待チーム発表まで時間があり、結果的にどうなるかは
わかりませんでしたが、練習しました。

結果は招待されましたが、本大会では、ちゃんと湘南らしさを出そうと
1ヶ月で個人練習と集まっての練習。新規参戦の小次郎が本大会に
出れなくなるというアクシデントもありましたが、大会当日を迎えました。

恒例ワルツの演目はスーパーマリオブラザーズの湘南Rimix
久しぶりにお手製のコスチュームを作りました。
ノコノコにクリボー、マリオにルイーザ、土管に入ったちびマリオが
反対からでっかくなって出てくるなんて演出で、去年に続いて1位
地区大会で不燃焼だっただけに、このワルツの1位は今年もがんばれた
最高のごほうびになりました。リコールは3位。スポーツマンシップ賞に
タルタが選ばれ、6回大会中、湘南がスポーツマンシップ賞をもらったのは
なんと、3回。K9ゲームにおいての特別賞がホントの意味で重要なもの
というのがダンバー父さんの言葉。そんな賞を半分もいただいてる湘南です。

練習の時は調子のよかった他のゲームもタイミングが悪かったりで
振るわなかったものの来年をしっかり考えられる締めくくりになりました。

今年で卒業予定の古株わんこがいるので、来年はまた、メンバー探しからに
なりそうですが、メンバーが変わっても、卒業したメンバーがなにかと
ヘルプしてくれるチームなので、なんとかなるのかな・・・

来年からのK9ゲームはまた大きく変わります。でも、根底が変わるわけでなく
ダンバー父さんがいつも言っている、家庭犬に必要なものは決まったことがら
ばかりじゃないから、変化があるということが大事なんだってことが
さらに強くなるんではないかなと・・・


さー、来年もがんばろうね!じんべえ、がじまろ。


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